初めての子犬迎え入れガイド|失敗しない必須アイテム10選

こんにちは、みちのくゴーゴードッグです🐶✍️
「ついに子犬をお迎えすることになった!」
そんなワクワクと、ちょっぴり不安な気持ち、ありますよね。
子犬との生活は、毎日が新しい発見と癒しの連続です。
でも「何を準備すればいいの?」「ペットショップで全部揃えると高い…」と不安もあるのでは?
そこで今回は、子犬を迎えるときに知っておきたい注意点と準備・そして当日の流れを、わかりやすくまとめました。記事の後半では、実際に役立つグッズもご紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。


子犬期ってあっという間に過ぎていくよね。

大事な幼少期にあると便利なグッズを紹介するね!
子犬を迎える前に準備しておきたいこと

家の中の安全対策
子犬はとにかく好奇心旺盛!コードをかじったり、落ちている物を口に入れたりすることもあります。
迎える前に、危ない物を片づける・コードをカバーで隠すなど、家の中の安全対策をしておきましょう。

実際に充電器コードやいろいろなコードをかじって破壊しまくったよ!そこであったら便利な100均で購入した便利なグッズを紹介するね。
子犬は生後4〜6ヶ月頃に乳歯が抜け始め、口の中がムズムズして物を噛みたくなる時期です。
この時期に子犬がむき出しのコードを噛んでしまうと、感電ややけどの危険があるだけでなく、ビニールの破片を飲み込んで腸閉塞などの誤飲事故につながることもあります。さらにコードが壊れてしまえば、家電が使えなくなるなど飼い主にとっても大きな被害になります。(家電の買い替えは出費の元に!)
子犬専用のスペースを作る

安心できる自分だけの場所として、ケージやクレートを用意することが大切です。

子犬期の落ち着いて休める場所って本当に大事なんですよね。時間を決めて休ませることでわんちゃんのリズムができあがることも狙いのひとつ。
迎え入れ当日の流れ

いよいよ子犬を迎える当日。
新しい家族を迎える喜びでいっぱいですが、子犬にとっては「初めての場所」「初めての人」との出会いでとても大きな変化になります。
当日の流れをあらかじめイメージしておくことで、飼い主も落ち着いて行動でき、子犬にとっても安心できる一日になります。
最初は静かに迎えてあげる
子犬が家に来た日は、できるだけ静かに迎えてあげましょう。
いきなり抱っこしたり、家族みんなで囲みたくなりがちですが、ここはグッと抑えて、まずは新しい自分のお家になる場所に早く慣れてもらうために生活範囲の徘徊をさせることから始めるといいです。そこで注意して欲しいのが、段差をジャンプさせないこと!

幼いわんちゃんは広い場所などを猛ダッシュするという経験が少ないため、テンションがあがって段差をジャンプして足を痛めることも多いんだって!
ケージで休ませる
到着してひと段落したら、まずは用意しておいたケージへ。
新しい環境に慣れるまで、無理に遊ばせずにゆっくり休ませることが大切です。
子犬にとってケージは「安心できるお部屋」です。
特に寝る時などは、タオルやブランケットを上からかけて暗くすることで、
「夜は寝る時間だよ」と落ち着かせるサインにもなりますよ。
🔹 光や物音を遮ることで、子犬が安心して眠れる
🔹 飼い主が「寝る時間」を伝えやすい(生活リズム作りに役立つ)
🔹 多頭飼いや来客時にも、プライベート空間を確保できる
🔹 脱走防止にもなるので安全性が高い
今の時代必須!?なアイテムを早急に設置|ペットカメラ

子犬期は、つい「今何してるかな?」とケージを覗きたくなるもの。
でも、いちいち顔を覗かせると子犬が「遊んでもらえる!」と期待してしまい、落ち着いて過ごせなくなることがあります。
そんな時に便利なのが ペットカメラ。
スマホから様子をチェックできるので、ケージを暗くして休ませている時でも「ちゃんと寝てるかな?」「鳴いてないかな?」と確認できて安心です。
さらに、声をかけられるタイプなら、留守番中でも子犬に安心感を与えることもできます。
安全管理としつけ、どちらの面から見ても、今の時代には欠かせない便利アイテムですね。
子犬期にまず教えたいこと

夜鳴きで眠れなかったり、トイレの失敗が続いたり、甘噛みで手や家具が傷だらけになったり…。
どの飼い主さんも一度は経験する「最初の壁」ですが、事前に知っておくだけで心の準備ができ、落ち着いて対応できます。
トイレトレーニングは焦らずに
最初は失敗が当たり前。怒らずに「できたときに褒める」を繰り返すのがコツです。
失敗したときそこで怒ってしまうと、子犬は「トイレ=怖いこと」と思ってしまうんです。
コツは「できたときに褒める」を繰り返すこと。
大げさなくらい喜んであげると「ここでしていいんだ!」と覚えてくれます。

ぜんぜんトイレが成功しなくて…もう心が折れそう💦
👉 そんなときこそ、失敗は当たり前だと思ってOK!
子犬の学習スピードはそれぞれなので、焦らず続けましょう。おすすめの方法は、「ワンツーワンツー」「ちっち、ちっち」など、合図になる掛け声を決めてかけてあげることです。
タイミングは、トイレシートの上に立っているときがベスト!
そうすることで、子犬は「この言葉を聞いたらここでするんだな」と少しずつ理解していきます。
掛け声を繰り返すと、将来的には「おしっこして欲しいとき」にも合図でできるようになる子が多いですよ✨
▼おすすめのおしっこマットはこちら▼
手を使って遊ばない
【まとめ】子犬を迎える準備チェックリスト

子犬を安心して迎えるためには、生活に欠かせない基本アイテムをあらかじめ揃えておくことが大切です。ここでは、初めての方でも迷わず用意できるように、最低限必要なグッズをまとめました。
【子犬を迎える前に準備するグッズ】
ケージ
子犬にとって安心できる「自分のお部屋」です。特に屋根付きタイプは、タオルやブランケットをかけて「夜は寝る時間」と伝えることができるので、生活リズム作りにも役立ちます。
👉 ケージのおすすめはこちら
キャリー
病院やお出かけ時はもちろん、災害時の避難にも必須。普段から慣れさせておくと「落ち着ける隠れ家」としても役立ちます。
👉 キャリーのおすすめはこちら
フード
子犬はまだ消化器官が未熟なので、1日3〜4回に分けてごはんを与えるのが理想です。
お仕事でお家を空けるというご家庭もあるかと思います。そんな時に便利なのがこちら。
しかし、また生後2ヶ月ほどの場合はまだ固形のフードが食べれない場合もありますよね。
ふやかしフードが必要な理由
・ふやかすことで香りが立ち、食欲アップ
・子犬は 歯や顎が未発達で、固いフードを噛めない場合がある
・消化器官も未発達なので、やわらかい方が胃腸にやさしい
食器
フード用と水用、必ず2つ必要です。軽すぎる食器はひっくり返してしまうこともあるので、安定感のある陶器やステンレス製がおすすめです。
👉 子犬にぴったりのフードボウルはこちら
トイレ一式
ペットシーツとトイレトレーを準備しましょう。最初は失敗も多いので、洗い替えや多めのシーツが安心です。
👉 トイレトレー&ペットシーツのセットはこちら
グルーミンググッズ
ブラシや爪切り、シャンプーなど。特にブラッシングは子犬期から慣れておくと将来が楽になります。
👉 初心者にも使いやすいグルーミングセットはこちら
ベッド
安心して眠れる場所を用意してあげましょう。洗えるタイプや防水カバー付きだと清潔に使えます。
👉 洗えて清潔な子犬用ベッドはこちら
【子犬を迎えた後に必要があれば揃えるグッズ】
給水ボトル(または自動給水器)
お皿から水をひっくり返してしまう子には必須!常にきれいなお水を飲めるのも安心です。
👉 自動給水器・給水ボトルはこちら
知育トイ・噛むおもちゃ
退屈防止や、乳歯が抜ける時期のストレス軽減に役立ちます。家具やコードを噛む代わりにも。
👉 噛んで遊べる知育トイはこちら
洋服(寒さ・抜け毛対策)
小型犬や寒冷地では防寒に必須。抜け毛対策や肌の保護として使うこともあります。
👉 子犬用の防寒ウェアはこちら
滑り止めマット・ラグ
フローリングは子犬の足腰に負担がかかります。滑り止めマットを敷いてあげることで、関節のケガを防ぐことができます。
👉 犬用滑り止めマットはこちら
ペットカート・キャリア
まだ長時間歩けない子犬や、小型犬に特におすすめ。
お散歩デビュー前のお外体験にもぴったりで、カートに乗せることで安心して社会化トレーニングができます。
また、病院へ行くときや災害時の避難でも大活躍。多頭飼いのお家にも便利なアイテムです。
👉 コンパクトに折りたためるペットカートはこちら
お出かけに便利なペットキャリア
実は以前インスタでも紹介したのですが、反響が大きかったアイテムがこちら。
特に「ペットスリングに悩んでいたけど解決できた!」という声をたくさんいただきました。

👉 詳細記事はこちら

まとめ|
子犬との暮らしは、準備次第でぐっと快適になります。
紹介したアイテムを揃えて、楽しい毎日をスタートさせましょう!
さらに役立つ情報やレビューも随時更新していますので、よければInstagramやブログもチェックしてみてください🐶✨
別の記事で他のおすすめのお店を紹介していますのでチェックしてみてくださいね〜!

